寝ても覚めても学校のこと。

学校経営に関するニュースを採り上げ、私見(コメント)を付してお届けしております。

平成24年度学校法人監事研修会 その1

私の手元に届くメールマガジンのうちのひとつに、「文部科学省新着情報メール配信サービス」というものがあります。


昨日の夕方届いたそのメルマガに、
「平成24年度学校法人監事研修会次第」
というものが記載されていたので、ほうほう、近々そういう研修会があるのかと思い、そのページを開いてみたところ…


どうやらもう終わってしまってたみたいです…しかも去年の11月に。


大変失礼いたしました。


それならばと、研修会での話の内容などについて見てみようと、
式次第や配布資料をざっと見てみました。


当日扱われた議題は主に次の3件。


1つが、「変化する時代の学校経営と監事の役割」。
1つが、「最近の監査事情と監事への連携のお願い」。
1つが、「私学行政の現状と課題について」。


このうち、2つめは公認会計士監査の具体的なところが配布資料に記載されており、
監査がどのようになされているのかという観点で勉強になる資料になっています。


そして3つめは、主に大学が対象ですが、行政サイドとしてどんなことに取り組んでいるのかを
スライド形式でまとめた資料が掲載されています。
特に「私学に対する寄付」を重点課題として採り上げていらっしゃるようで、
この点も個人的には注目しています。
今後の学校運営において、寄付の活性化は非常に重要なカギを握っているように思っています。



さて今日主に取り上げたかったのは1つめのこと。


ですが、ここまでで既にこのブログ、ちょっと長くなってしまってますね…


というわけで、この話は明日にしましょう。


決して「結果は…CMのあとで!」と引っ張っているわけではありませんので…ご容赦ください。